物心がついた頃より"やぐら"を見て育った自分にとって、脳裡に焼付いたやぐらの雄姿をどうしても作りたいという一心から始めた手作りやぐら。
決して完成を急がず、気分ののった時だけ作業に取り掛かり納得のいくまで妥協しない作者。今まで「幾ら払ったらわけてくれるねん。」と言われた事もありましたが、「これは絶対に手放したくはない、自己満足のために作っているのです。」という作者。
これぞ手作りといった作者の意気込みを感じました。
ハンドメイド発表会 ―手作りやぐら―
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